← 名画の風景を巡る地球儀ART ATLAS

画家が見た地球を巡る。

絵の風景から、いまの世界へ

地球儀の点は、作品に描かれた場所を示しています。作品を所蔵する美術館の所在地ではありません。最初の一枚は、スーラ《ポール=アン=ベッサンの日曜日》(1888、KM 106.269)。画家が見た風景を手がかりに、世界を巡ります。

ドラッグで回転、スクロール・ピンチ・+/−で拡大縮小。近くに複数の作品があるエリアでは、数字を選ぶと一覧が開きます。下の作品一覧は、画家・作品・場所・所蔵美術館の名前や地域から探せます。地球儀には全作品の場所が残ります。

キーボードでは地球儀にフォーカスして矢印キーで回転できます。Tabで地点・作品を選び、Enterで開きます。画像を拡大したらEscapeで閉じられます。

地点の確度を大切にします

「描かれた対象」は山・建物などの位置、「推定の視点」は資料で示された鑑賞地点や制作位置の周辺、「地域の目印」は都市・地域の代表位置です。地域しか特定できない場合、精密な撮影位置として扱いません。「特定」と表示された山でも、画家の立ち位置まで特定したという意味ではありません。

小さな点は出典に基づく座標にあります。エリアの数字は近い点をまとめた案内表示です。拡大すると分かれます。地球儀の地形は概略地図です。細かな場所はカードの地図リンクから確認できます。

絵と現在の風景が違うことも

出典と画像

作品の著作権と掲載画像の利用条件は分けて確認し、画像ごとの提供元・ライセンス・クレジットを記録しています。画像が使えない場合は公式作品ページを案内します。解説文は資料をもとに独自にまとめています。

採用作品・場所の根拠・画像の利用条件 · 全作品データ

地点情報の一部は © OpenStreetMap contributors によります。該当する座標データは Open Database License(ODbL) に基づき、各作品の地理出典で識別できます。Wikidataの構造化データはCC0です。作品画像は各画像の条件をご覧ください。

地図:Natural Earth(Public Domain)。地球儀:D3(ISC License、ライセンス)。

作品を少しずつ追加します

月に10作品ほどを目安に、作品・描かれた場所・画像の利用条件を確認できたものから追加します。必要な根拠が揃わない場合は保留します。各作品には実際の確認日を記載します。